2026年1月19日

2026年衆議院選挙 公開討論会・合同個人演説会
~ 参考討論テーマ~

■公開討論会、合同・個人演説会の所要時間と参加人数に合わせて、下記よりテーマをお選び下さい。
・2人で討論会をする場合には、3~4つ程度のテーマと選択することを勧めます。
・3人以上の場合には、2~3つ程度のテーマと選択することを勧めます。

■テーマを各候補者に2~3分間で話して頂いた後に、立候補表明者(立候補者)の考えをより知るために更に掘り下げた質問に対し1分程度話して頂きます。
(掘り下げた質問はテーマに対する発言の中で、コーディネーターが任意に取り上げます。)

必須テーマ
テーマ(必須1) 各出演者2分~3分 

【自己紹介ならびに国家ビジョンについて】
出演者のこれまでの経歴や活動、関心などについて語っていただきます。日本のあり方などについても、語っていただければと思います。

 

選択テーマ  2~4問選択 各出演者2分~5分+小テーマの補足や自由討論:ワンセット20分~25分
テーマ(選択)

【物価高・暮らしについて】
国民生活の実感が伴う、物価高騰対策・所得改善政策について議論していただきたいと思います。

テーマ(選択)

【安全保障・外交政策について】
国民の「安全・安心」と国際環境の変化に対応する安全保障条約を含めた外交施策について議論していただきます。

テーマ(選択)

【予算・財政政策について】
景気刺激策と財政支出のバランス 又、国が抱えているGDPの2倍以上に達している借金(国債、借入金など)や財政健全化について議論いただきます。

テーマ(選択)

【社会保障・地方創生について】
少子高齢化や地方経済の疲弊は依然として重要なテーマです。医療、介護の充実や年金制度の維持と改革は、地方にとって人口減少問題と絡んで、大きな社会問題となっています。持続可能な年金制度の構築、安心できる医療・介護のシステムの構築はこれからの日本・地域社会において重要な課題です。

テーマ(選択)

【少子化対策について】
出生率引き上げから子育て支援、そして働き方改革による就業の改善や柔軟な働き方など、これからの少子化対策を議論していただきます。

 

テーマ(選択)

【防衛力強化について】
自衛隊の防衛力強化の手段や内容、そもそも防衛力強化の必要性などについて議論していただきます。

テーマ(選択)

【政治とカネについて】
政治資金パーティの収支報告書の記載が適切に処理されていなかった等、以前から政治とカネの問題は取り沙汰されています。政治資金規正法の改正、企業献金禁止、政策活動費廃止、政治団体に賃借対照表の作成・公表の義務付け、第三者による監査など、政治とカネ問題解決についての対策を議論していただきます。

テーマ(選択)

【日本国憲法について】
日本国憲法の改正については、様々な意見があります。改憲すべきか、護憲であるべきかという論議だけでなく、改憲する場合にはどの部分をどのように変えるのかも、議論していただきたいと思います。

テーマ(選択)

【エネルギー政策について】
脱炭素とエネルギー安全保障の両立がエネルギー政策の大きな課題となっています。電源確保のため、原子力発電所の再稼働をどうするかという選択を迫られています。また他のエネルギーをどのように活用するかという課題もこれからの日本にとって大きな問題です。今後どのように日本は対応していくべきでしょうか。

テーマ(選択)

【地域格差について】
地方と都市部での人口格差をはじめ、1023円から1226円(令和7年)といった賃金格差及び所得格差、そして、税収の減少などによる財政格差等、日本では居住、就業している地域によってあらゆる格差が生まれています。これら解決への施策について議論していただきます。

テーマ(選択)

【環境政策について】
ここでの環境政策は地球温暖化対策についてです。
地球温暖化の原因は、世界規模で増加減少にある温室効果ガスが一つの原因です。
他にもエネルギー政策や動物の生態系などにも非常に関わる大きな課題です。これからの地球温暖化対策について議論していただきます。

テーマ(選択)

【防災・減災、災害に強い国づくり について】
集中豪雨、地震、大型台風など自然災害などは地球温暖化とも非常に関連が深い現象です。毎年と言っていいほど大きな自然災害により甚大な被害が各地で報告されています。予防や災害が起こった際、そして復興、災害に対する地域格差について議論をしていただきます。

テーマ(選択)

【多文化共生社会について】
外国人就労者、投資家や観光客などとの言語・文化の壁、就労・居住の課題、社会保障や地域社会との摩擦などの課題がある中、多様な人々が共生する社会をどのように築いていくか議論していただきます。

 

~ ○×質問 ~
最近流行の○×質問のスタイルは、立候補予定者だけでなく、会場の聴衆もすべて参加する「会場一体型○×質問」で、どこで行っても大好評です。立候補予定者は団扇等に○と×を貼り付けてよくわかるように出してもらいます。聴衆は、A4の紙に○と×を両面印刷し、それを各自持って参加します。コーディネーターだけが全体像をつかめますから、「会場はおおよそ7割の人が  ○をあげています」、とか「ほぼ半々に分かれています」とか説明します。立候補予定者の意見と会場の意見との差もわかって楽しめます。 ※立候補予定者のみで行う場合もあります。

参考例  5~10問程度を選択
1 憲法を見直す時期だと思う。
2 北朝鮮への経済制裁はもっと厳しくすべきだ。
3 北方領土は四島一括返還をロシアに求めるべきだ。
4 外国人の地方参政権を認めても良い。
5 総理大臣の衆議院解散権は見直すべきだ。
6 首長の議会解散権は見直すべきだ。
7 自衛隊の存在を憲法に明記すべきだ。
8 日米同盟は外交・防衛上で今後も最も重要な関係だと思う。
9 沖縄・横田の米軍基地負担は日本全体の課題であり私たちの都道府県でも負担するべきだ。
10 現在の生活保護制度は見直したほうが良い。
11 女性天皇に賛成する。
12  大人のモラルが乱れては子供の教育ができるわけがない。
13 国会議員の給与、手当など使えるお金は高額だと思う。
14 将来的は移民を受け入れる必要がある。
15 食料の自給率を上げる為に輸入規制は必要だ。
16 国際社会に合わせて大学の9月入学を認めても良いと思う。
17 議員定数削減よりも給与、手当を見直すべきだ。
18 インバウンドに頼る観光政策は見直すべきだ。
19 原発再稼働に賛成する。
20 6・3・3制の教育制度は見直す時期だと思う。
21 経済政策として消費税を5%もしくは撤廃に賛成だ。
22 夫婦別姓には賛成だ。
23 投票率の低下は政治への不信感の表れである。
24 インターネットを使った投票をすぐに導入すべきだ。
25 政党と私の考えに大きな相違があった場合は止む無く離党する。
26 女性議員が少ない政党には政党交付金を減らすべきだ。
27 裏金や記載漏れが発覚した議員が属する政党は政党交付金を減らすべきだ。
28 都市部への人口集中の原因として賃金格差が最も大きい要因だ。
29 減税対策よりも現金給付の方が効果的である。